現場のトリセツ

初めての重機レンタル、電話でこれだけ伝えればOK【スタッフが毎日聞いてること】

「重機を借りたいけど、電話で何を言えばいいの?」——初めてだと、意外とここでつまずきますよね。 毎日レンタルの問い合わせ電話を受けているスタッフの立場から、 これだけ伝えてもらえれば話がスムーズに進むという項目をまとめました。 電話の前にこのメモを用意しておけば大丈夫です。

電話の最初に伝える3つ

建機レンタルの電話で、私たちがまず確認するのがこの3つです。 ここが分かると、その後のやり取りが一気に早くなります。

① 会社名

どちらの会社さんからのご依頼か。見積書・手配の伝票・当日の連絡まで、 すべてがここから始まります。最初に名乗っていただけると助かります。

② 現場名(または現場の場所)

機械を「どこへ届けるのか」です。同じ会社さんでも現場はいくつもあることが多いので、 現場が分かると配車の段取りがぐっと進みます。正式な現場名がなければ、 場所(住所や地名)でも大丈夫です。

③ お電話いただいている方のお名前

当日の連絡や、追加のご相談のときに「どなた宛てか」が分かるとスムーズです。 「○○社の△△です」と名乗ってもらえれば、こちらもすぐに話に入れます。

この3つは“名乗るだけ”。逆にここが曖昧だと、こちらも確認から入るので時間がかかってしまいます。

次に伝える2つ(ここが本題)

④ どんな重機・電動工具を借りたいか

「ミニユンボ」「発電機」など、借りたいものが決まっていれば、その名前を伝えてください。 まだ機種まで決まっていなくても大丈夫です。 「こういう作業をしたい」と用途を伝えてもらえれば、それに合った機械をこちらから提案できます。 機種選びに迷うのは当たり前なので、遠慮なく相談してください。

⑤ いつからいつまで使うか(レンタル期間)

使い始める日と、返す日(またはおおよその期間)です。 ここは在庫と配車の都合に直結するので、はっきり伝えてもらえるほど確実に手配できます。 「○日の朝から使いたい」まで言ってもらえると完璧です。

電話の前に、このメモを用意すればOK

次の5つをメモしておけば、初めてでも電話でつまずくことはほとんどありません。

伝えること
① 会社名「○○建設です」
② 現場名/場所「△△の現場」「□□町の工事」
③ 自分の名前「担当の△△です」
④ 借りたい重機・電動工具決まっていなければ「やりたい作業」でOK
⑤ いつからいつまで「○日の朝から○日まで」

まとめ

初めての重機レンタルの電話は、「会社名・現場名・名前」を名乗って、「何を・いつからいつまで」を伝える。 これだけで大丈夫です。機種で迷ったら、遠慮なく用途を相談してください。 それを一緒に考えるのも、私たちの仕事です。

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